星のひかりで行っておりますヒーリングセッションは、日本で生まれたレイキヒーリングの手法(海外では医療の現場でも用いられています)を基本に、私自身の元々持っていた特長、得意な方法を用いて行っています。

軽く手を触れることにより、全ての人の中に存在している生命エネルギーの循環を促し、愛や調和の状態に共鳴し、自然治癒力を促す(古くなったり、滞ったエネルギーの解放を促し、本来の状態に整えていく、流れを良くしていく)ことを目的に行います。

私を通して行われますヒーリングは、分化したある特定のエネルギーという風に限られるものではなく、その時々に可能なバランス、気づきが促される、自然でクリアなヒーリングになります。エネルギーレベルでのクリアリングが起こると、心身が軽く感じる、展望が開ける、明晰になる、感情が解放されやすくなる、といった実感が得られやすくなります。

特に私は、肉体よりもさらに深く、エネルギー体に働きかけていくこと、その時々に感じられる自然な流れを捉えて、その流れに身を任せる形で行います。手の感覚や自然に浮かんでくる「色」のイメージによって、必要なヒーリングの流れを感じ取ります。

心身のバランス、健やかな状態を目的とし、ヒーリングを受けてくださる方が、心地良いと感じられることを大切に考えており、その時間は、言葉ではない安らぎの機会として、大切な時間を過ごしていただけましたらと思います。

また、ご自身の内面深くに向き合う意志のある方は、そのサポートとして、ヒーリングを役立てていただけます。



「レイキ」には、以下の変化があると言われています

  • 身体の調和、バランスを促す
  • 潜在意識に働きかけ、心理的・感情的なバランスを促す
  • 本来持っている性質へと導く(成長・気づきを促す)
  • 過去のカルマやトラウマの癒し
  • 創造的に生きることを促す

※レイキヒーリングでは、具体的に、「心理的・感情的」な変化として、ストレスの解消、恐怖心やショックを和らげる、心の平安、うつ状態の緩和、などが挙げられ、「身体的」な変化としては、疲労改善、血行改善、内臓機能の活性化、痛み軽減、デトックス、冷えの改善、快眠等々が挙げられています。

ヒーリング後に頂いた感想・変化

  • 気持ちよくて、すぐに眠くなりました
  • とても安らげ、身体が温かくなりました
  • 体が温かくなって、涙が出てきました
  • ホッカイロを当てられているような感覚でした
  • エネルギーが流れる感覚が分かり、びっくりしました
  • すっきりしました!!こういう体験は初めてでした
  • 視界がクリアになりました!帰り道も景色が違って見えました
  • 東京に行って受けてきましたが・・、ここに来て良かったです!
  • 目を開けた時、視界が霧がかって見えました
    ※視覚が高い次元に慣れようとする時に起こることのようです。
  • 腰の痛みが楽になりました
  • お顔の表情が穏やかに女性らしくなった
  • お顔の表情が活き活きとし、目に輝きが出た
  • メイクをしていなかったのに、頬紅と口紅をつけたように顔の血色が良くなった
  • ヒーリングが終わった後、何度もあくびが出る
    ※デ トックス・浄化の過程 でよく起こることのようです(他に、喉が渇いたり、お腹が鳴ったり、空腹を感じたり、ゲップが出たり、トイレが近くなったり等)。 また、パワースポットに行くと眠くなると言われますが、ヒーリングの際にはそれと同じことが起こるようです。

※ヒーリングの実感・プロセスには個人差があります。体感のインパクトが強いほど、エネルギーが高いと捉えられがちですが、実際は、高波動のエネルギーであるほど、それを捉えるためには、繊細な感覚機能が必要とされます。(その分、深層からのヒーリングが起こり、何となく良くなった、気がついたら良くなっていた、気づきがあった、というような実感の仕方になります。)ハートの状態、受け取る意思、タイミング等によって、ヒーリングの効果に違いが出ます。


※以下に、 私が考える「ヒーリング」と「カウンセリング」の役割について、表にしましたので、参考にしてください。

  ヒーリング カウンセリング
「心」の調和を求める方 ・(興奮している時)心の落ち着き、リラックスや安心感
・(元気がないとき)元気さや明るさ
・ストレスの軽減
・深層にある感情や思いに気づく
・「気づき」により、これまでの意識や習慣を変えることで心の安定を目指す
「体」に不調のある方 ・自然治癒力を高めるため、気や細胞に働きかけていく
※体に不調が現れている場合、ヒーリングのみで改善に導くことは難しいですが、レイキは、医療と併用することで、その効果が倍増すると言われています
・思い癖やこだわりに気づいて、意識や生活習慣を変えていくことで、改善を目指す

※身体に不調が出ている場合は、ご自分に合った他の方法(医療・民間療法等)と併用しながら、カウンセリングとヒーリングを受けていただくことをお勧めしています。
※ヒーリングは、治療、医療行為ではありません。


ヒーリングにおいて、私が学んできたこと

私は、3人の方からレイキヒーリングを学びました。その経緯を以下に説明します。

※その前に、「レイキヒーリング」とは、(レイキ第1段階テキストより)
岐阜県の出身である臼井甕男(うすいみかお)先生が、21日間の断食瞑想により、『宇宙即我、我即宇宙』の境地を体得し、同時に癒やしの能力を得たことに始まります。「レイキ(REIKI)」とは、宇宙生命エネルギーを活用する「ヒーリング」と、「自己成長」のテクニックであり、手当てや瞑想などを通して、リラクセーション促進、ストレス軽減、自然治癒力増進に役立ち、心身への気づきと癒しを促進し、自己を高めることに役立てることが可能なものです。

私が最初にレイキを学んだのは、一宮市の浅井東洋鍼灸医院の医院長先生からでした。今はお亡くなりになりましたが、当時はまだ、ヒーリングに対して半信半疑でしたため、他者ヒーリングができる基礎の部分までの学びでしたが、健康に対してホリスティックな価値観(人間を肉体だけで捉えず、肉体・感情(心)・精神・気・霊性などの統合体であると捉える)を持って、熱心に研究をされていた先生から、最も重要な「基礎」を学ぶことができ、アチューンメント(伝授)を受けられたことは、今では貴重なことだったと思います。
院長先生とアシスタントの奥様から、ヒーリングも受けさせていただきましたが、その後、体が重く、だるくなり、今ならそれが好転反応(古いエネルギーが解放される時に起こること)だった可能性があると分かるのですが、当時は、自分には合わないのだと結論し、その後長い間ヒーリングからは距離を置いてしまいました。

レイキヒーリングの回路は、一度開くと失われることはないとも言われていますが、2015年に古神道を学んだことで、レイキの有意性への裏付けが持て、再び、レイキヒーリングに関心を持つようになりました。
そんな時、手にした本に、不思議な体験を重ねていく著者が、レイキマスターに出会い、助けられたことが書かれてあり、そのレイキマスターに興味を持ちました。その方が、私が二人目にレイキを学んだ先生です。先生は、神戸で21年間(2018年現在)レイキ一筋に活動されている方で、改めて、基礎から、他者ヒーリング、遠隔ヒーリングができるまでを学ばせていただきました。2016年のことでした。
この時は、先生の手からエネルギー(感覚や熱として感じられました)が流れてくるのを確実に感じる事が出来ました。また、先生に対して、遠隔ヒーリングの実習をさせていただいた時、私が行った方法が少し間違っていたようで、それも先生には伝わっていたことが分かり、そのことが遠隔でのヒーリングができることの裏付けになりました。
また、偶然にも、一宮市の浅井医院長がレイキを学んだ場所(東京に在ります)と、神戸のレイキティーチャーが学んだ場所が同じだったことが分かり、この系統のレイキに私は縁があったようです。

レイキヒーリングには、「シンボル」というものがあり、この時、わたし自身、そのシンボルに対して少し馴染みにくい感覚を持っていました。そんな時、2017年、名古屋にて、レイキを基本としたヒーリング講座を受講したことで、従来のレイキの枠にとらわれない価値観を持つことができました。この方は、レイキの質を重視し、様々なエネルギーについて研鑽されている方でした。

2017年、名古屋にて、oshoの教えに基づく、ヒーリングとボディマッサージの実践から学ぶ講習を受け、ヒーリングの実践の際、レイキの手法は使わずとも オーラのバランスの調整ができることに気づきました。その為、現在、私が行っていますヒーリングは、チャクラの調整に対応したレイキの基礎を踏まえた上で、私自身の得意な方法、オーラヒーリングを用いて行っています。


以下、ヒーリングについて、私の考えを説明していますので、参考にしてください。

ヒーリングについて(2020年4月追記)

ヒーリングのエネルギーが分かる方や、カウンセリングやヒーリングをお仕事にされている優れた方からは、私のヒーリングエネルギーは、とても良い(優しい、強い、繊細なエネルギー)と言ってくださいます。(「声」のページを参考にしてください。)

ヒーリング中の感覚としては、手の平が熱くなったり、手の平にぴりぴりと電気が流れるような感覚があったり、ヒーリングを行う目安として、色のイメージが自然に浮かんできます。

ヒーリング能力は人それぞれ異なり、体の状態は見えても、肉体的なレベルまでのアプローチが得意な人、体の中の状態は見えなくても、波動が繊細で、深層レベルまでのアプローチが可能な人など、エネルギーの質(細かい(軽い)・荒い(重い)、濃い・薄い)によって効果が異なると言えます。高波動のエネルギーであるほど、微細な感覚機能を持っていないと、それを捉えることはできません。

大切なことは、ヒーラーの在り方にあり、自分を客観視でき、クリアな状態を保つことが大切だと考えます。

ヒーリングを行う際、ヒーラーは、宇宙に在る純粋なエネルギー(波動)を伝える媒体となることで、ヒーリングを受ける側は、バランスが取れていない部分に反応が起こり、調整が促され、自然治癒力が起こる、というしくみだと考えられます。

その際に、好転反応(または、浄化反応とも言われ、古いエネルギーが解放されようとする時に起こること。頭痛や身体の痛み、眠気、だるさ、下痢や風邪、熱等)が現われることがありますが、それは浄化の過程で起こる一時的なものです。
心身の調整が促されるヒーリングを受けて、一週間以上を過ぎても(場合によっては1ヶ月以上つづくこともあるようです)何らかの不調が続く場合は、体からの重要なメッセージと受け止めた方が良いでしょう。その場合は、お水を飲むようにする、食事に気を配る、適度な運動、睡眠をしっかり取る等、日頃のケアを見直されることをお勧めしますそれでも良くならない場合は、早めに病院で検査をされることをお勧めします

体ではなく、感情に表れる場合は、今まで溜め込んできた感情を自覚しやすくなる場合と、溜め込んできた感情がヒーリングによって、穏やかに緩和される場合とがあり、浄化の具合等によって個人差があります。
好転反応が出た場合は、日頃のケアとゆっくりと体を休めること、出てきた感情を認めることで解放・浄化されていきます。

このため、ヒーリングによる変化とは、本人の気づきと意志に応じて進んでいくもの、 個人的な最善のプロセスを介して進んでいくものとご理解いただけましたらと思います。

話を戻しますが、ヒーラーとは、「宇宙」に在るエネルギー(波動)を純粋な状態で受け取り、伝える媒体になるということ。

個々の資質の違いによって、扱える範囲にも違いがあると思われます。

ある研究者(その分野では世界最高水準の研究がされているそう)より、宇宙を数字で表した研究資料を独自に見させていただいた経緯があり、予想を裏付ける内容でしたため、宇宙の源のエネルギーを扱う素質・役割がある人かどうかは、(自らを癒すための生命エネルギーは、一人一人の中に在るものですので、その生命エネルギーが本来の循環を取り戻すための「触媒」として、幅広く対応できるか否かに違いがあるようです)数字の観点からも判断ができるのではないかという風に考えています。

こういった裏付けのもと、疑い深いところのある私でもヒーリングを行おうと思えるようになりました。

人間には、思考があり、思い込みがあり、ヒーリングのエネルギーを感じられていても、感じられていなくても、「そんなことあるわけない」というような意識がありますと、効果にも疑いの気持ちが出てくるのが普通です。
ヒーリングとは、信じる信じないに関係なく、エネルギーの流れが起こり、効果を発揮するものですが、ご自身の魂と意思の許可の範囲外でヒーリングが起こることはありませんので、その点をご理解いただけましたらと思います。

そのため、私は、私自身が納得できることを行い、受けていただける方にも納得した上で、受けていただきたいと思います。

まずは何よりも、人と人が出会い、触れ合うこと、手を触れることで、安心して心を休めていただく、まずは、安心できること、リラックスできた、と思えることが大切ではないでしょうか。

しかし、それ以上の何かを期待できるのも、ヒーリングの素晴らしいところです。実際、何年も何十年もレイキを実践されている方でも、新たな発見や効果を感じられる事実があり、その奥行きや効果には際限がないと言われています。

ヒーリングにより、気づきやすい心の状態をつくり、カウンセリングにより、気づきを得て、よし!と思えて前進できたり、本来の健やかな状態に戻っていくこと、一日一日を大切に、幸せを実感しながら日々を過ごしていくことが、何より大切なことと考えています。