鈴木日香梨 Hikari Suzuki / Soul Healer
7月生まれ 蟹座


◇プロフィール◇

これまで「真理」を求める過程で、
スピリチュアルや心理に関心を持ち、数秘、タロット・オラクル等を独学で学び、
仏教にご縁を頂き、古神道、ヨガや瞑想、アロマ、ヒーリングを学んだり、
人、動物や自然に触れ、書籍、音楽、映像を通して学ばせていただきながら、
独自に理解を深めてきました。

2000年に神社にて撮影した写真で、奈良県十津川村にある神社の宮司さんから、
※たまたま知り合った方に、紹介され訪れた神社でしたが、のちに古神道を学び、重要な場所だったことが分かりました
「これは、あなたが撮られたのですか、これはすごい写真だと思いますよ。」
と言われた写真を機に、精神世界に関心を持つようになり、
真理とは何か、目に見える世界だけでなく、
目に見えない世界も含めた、人はなぜ生まれ、なぜ生きるのか、
「本当のこと、真実とは何か」を探す探究が始まりました。

今は昔に比べ、人間関係、コミュニケーションをはじめ、
様々なストレスが増え、これまでの延長では、
安心して人と関わること、生活していくことが難しい時代のように思います。
目に見える豊かさには素晴らしい面がありますが、
それを追い求めるだけでは本当の幸せは得られないことに、
気づいている人も多いのではないでしょうか。

私自身、目に見える世界が全て、という環境に育ち、
かつてはその世界に適応するため、そこに全てのエネルギーを注いできました。

しかし、その反面、この世界は何かがおかしい、という思い、
本当のことが知りたい、という思いを抱き、
目に見えない「心」の世界、カウンセリングに関わるようなことが
自分には合っているように思えて、
実際、サイキックな方達や、気功、宮司をされている方等に薦められることがありました。

そのためか、私のこれまでの経験は、
今の時代に合った、カウンセラー・ヒーラーとして、
スピリチュアルな世界、精神世界への理解を深め、
目に見える世界、目に見えない世界のどちらにも偏らず、
また両方の視点を踏まえて、
客観的な判断力を身につける必要があったと今は理解しています。

私は、少し早く、外側の豊かさだけでは幸せにはなれないことに気づいた為、
人は本来どう生きたら良いのか、充実した人生を生きられるのか、
独自に探究をしてきました。

現代の私たちは、一人一人の立場で、
振り子が振り切れたその瞬間の時を生きているように思います。
これまで、たくさん悩み、自らの足で気づかせて頂いた私の経験が、
中心へと戻りつつあるこの時、
本当の自分、魂の目的を生きたいと望む人の、
一助になれば私の悦びです


ご参考までに・・

人は皆、多かれ少なかれ第六感があると言われますが、
私の場合は、宇宙のシンボル(数字)を手がかりに、直観を用いて洞察を行ったり、
カウンセリングでは、お話を聞くことが手がかりになり、
ヒーリングでは、色のイメージが浮かんできます。

そして、私にとって、「数字」や「色」、「カード」を通して受け取る情報は、
ご相談に来て下さる方が、ご自身の「魂・本質」と繋がり
その目的を生きるための「ヒント・きっかけ」であり、

お話をお聞きしながら、「納得できる答え」を
ご自身の中から見つけていただけますように、
ヒーリングと合わせて、導きをさせていただくことをしています。

セッションを通して、 ご自身の中から、その時々に生まれる何かがあれば、
それこそが大切なことであり、次に繋がる一歩だと思っています


※以下は、私の経緯をもう少し詳しく説明しています。


◇略歴◇

両親は、団塊世代、共働きで、私が幼稚園から帰ると母は仕事に出掛け、
父は家にいないことが多く、また父の持病もあり、母の意識は常に父に行っていたため、
また二人共気性が激しいところがあり、
家族団らんという雰囲気からは遠い家庭環境でした。
そのためか、私自身、言葉にできない不安感や寂しさ、違和感を感じて育ちました。
一方、両親は、いつの時でも前向きな姿勢、強い精神でいてくれたので、
衣食住に困らず、私は自由にさせてもらうことができました。

子供の頃は、近所の子やいとこ達と、様々な遊びをして楽しく過ごしましたが、
幼稚園では、産まれてしまった、もう後戻りはできない、という絶望感、
これからさせられることを我慢し続けていかなくてはならない運命の定めに、
失望感、空しさを感じて、一人泣いているような子供でした。

学校では、一人の子を見つけては話し掛けたり、誰とでも打ち解けられる性格でしたが、
幼稚園の頃から、大人子供にからかわれることが度々あり、
そのことが私にとって深い心の傷となりました。

高校は普通校を卒業し、
地元の市邨学園短期大学部 商経科 経営・秘書コースを卒業後、ゼミの先生の勧めで、
京都にある立命館大学 産業社会学部 人間・文化コースへ編入、
心理学、言葉、文化、宗教学、美術、ルポルタージュ等を専攻し、
様々な視点から物事を捉える感性に広がりを持つきっかけになりました。

時代は、就職氷河期の真っ只中、正社員として就職したものの入院を機に退職、
その後は、非正規雇用を転々とし、中小企業、大手企業、個人経営、家族経営など、
様々な環境に身を置かせていただきながら、
生まれた環境、能力、容姿、病、宿命・運命など、努力ではどうにもならない、
この世界は、決して平等にはできていないという理不尽さに、
常に関心は、生きる意味や真理に向かい、独自の探求が続きました。

2010年
東京のお寺の住職の勧めで、意図せず得度を受けることになり、
「光映」という、太陽と月、鏡などを連想できる名前を頂きました。
住職のお話では、6年近く前から要請してようやく得度式のため、
韓国から 高僧を招くことができたとのこと、
暫く私はそのままお寺に滞在させていただき、
高僧の側で共に時間を過ごさせていただいたり、
お寺の裏側を見させていただくことができました。

実家に戻ると間もなく、霊能者の男性が家を訪ねて来て、
最初は私の結婚話のためでしたが、私にその気がないことが分かると、
神戸の有名な(世界的に)お寺を案内して下さったり、
この頃、行くところすべてのお寺のご本尊がお釈迦様だったことから、
世界観の本質について考えるきっかけになりました。

2011年 
アロマテラピー検定1級を取得しましたが、試験内容に関心を持てず、
しばらくアロマの学びからは距離を置いていましたが、2018年、
サトルボディ(エネルギー体)から働きかけるアロマテラピーに関心を持ち、
チャクラとの関連から学ぶ講座を受講したり、独学で学び、
現在は、セッションの中で、独自の感性を活かした
アロマテラピーヒーリングを提供しています。
他に、ハーブ栽培を土作りから試してみたり、
それまでにカウンセリングに関わる仕事を4・5人から薦められたり、
予言されることがあったものの、 自分にできるとは思えず、
将来的には植物に関わる仕事をしたいと考えていました。

2012年
インスピレーションの導きで「数秘術」に関心を持ち、 特に良いと思われた7冊余りの書籍を選び、 その内容を比較検討しながら独学を始めました。

2013年
タロット・オラクルカードの精神的・霊的解釈に深い関心を持ち、
カードに秘められた意味の理解を深めていきました。

2014年~2015年に掛けて
メール鑑定をしていたところ、タロットと占星学で全国的にも有名な方の
オフィスで働く霊能者の方から 突然、一緒に働きませんか?と連絡をいただいたり、
自作のホームページを見た出版社から、Amazonとの提携で 出版依頼をいただいたり、
(2018年、2019年には、有名雑誌の取材依頼や占いのスカウトのご連絡、2020年にも、出版依頼をいただいています)
二人の方からセッションのための場所を提供して下さるお誘いをいただきましたが、
情報を頭に入れようと努力しても3日経てば忘れてしまうことの繰り返し、
この道に本当に進んで良いのか自信も確信も持てず、模索が続きました。

◇数秘(左)、カード(右)を学びまとめた資料


2015年
修験道のお寺で、少し修行をさせていただいたところ、
住職やお坊さんから、声の波長が神霊とぴったり合うと声・お経を褒められ、
お寺で働くことを勧めていただいたり、
お寺の一番大きなお祭りで、経頭のお役目(ご真言を唱え続ける)をさせていただきました。
また、知り合いの方より、奈良県吉野にある神社の宮司さんをご紹介いただき、
年に2回のお祭りで、祝詞を唱えるお役目をお誘いいただいたり、
さらに同じ時期に3方から「禊ぎ」のお誘いをいただいたことも不思議な偶然でした。

明治初期まで900年間、天皇祭祀を司った伯家神道(古神道)に関心を持ち、
甲府にて、祓い清めのための神拝作法を学び、現在も継続しています。

この年は、行くところ全てが歴代天皇様にゆかりがある場所で、 日本人の精神性について改めて考えるきっかけになりました。

2016年
神戸にてヒーリング(西洋レイキ)を、翌年には名古屋にて
臼井レイキを基にしたヒーリング講座を、さらに翌年には、
ヒーリングとボディマッサージの実践から学ぶ講習を受けさせていただきました。

私自身も人生に悩み、また真理への強い探求から、
これまで多くのカウンセラーやセラピストに会い、
個人的にもお話をさせていただく機会が多くありました。
その過程で、精神世界の危うさを含め、しんどい思いを沢山しましたが、
それは、その方の抱える課題点に気づいていなかったからだということが解り、
人の良い面に気付くことが出来る点を活かしていきたいという意識の転換ができました。

2017年~2018年に掛けて
カウンセラーやヒーラーにおいて、欠かすことのできない5つの条件に気づき、
これまで私自身意図していたわけではありませんでしたが、
その点を大切にしてきたことから、自分を信頼できるようになり、
私の場合は、特定の師を持つのではなく、
(気づきの後に、それを裏付ける、答え合わせのための書籍に出会ってきましたので、本の著者が、その時々の、私の導き手だったと言えます)
その時々の出会いと経験から気づかせて頂いたことを人の為に役立てていくこと、
またこれからも経験により気づきを深めていくことが、
本来の自分に戻る道だと納得ができ、
セッションルームを設け、今に至ります。



※以上は、2017年に記載しました。2018年に追記、2019年、表現の伝わり難かった部分に加筆しました。


他に、Q&Aのページを参考にしてください。



タイトル「星のひかり -Light on Erath -」の由来
人は皆、究極的には地球や地球上の生命たちを守るため、一人一人が役割を持って生まれてきているのだと思います。 ですので、地球や地球上に暮らす生命たちにとって、私たち人間は、地球の未来を担う、希望のひかり。そういった意味を込めて、タイトルにしました。

名前「日香梨(ひかり)」の由来
お伊勢さんに行った帰りの電車の中、導きをさせていただくにあたり、どんな名前が良いでしょうか?と心の中で問いかけてみたところ、「ひかり」という言葉が。光の方向へ道を示す、というメッセージを含めてかもしれません。こういった理由から、ホームページのタイトルと、名前のどちらにも「ひかり」という音を使わせていただくことにしました。

 

 

 森の木々や植物、水、大地、生命たちの幸せが守られますように。
 一人一人が、生まれてきた目的を果たして生きて行くことができますように。



※私は、何れの宗教、組織、団体にも所属しておりません。