由志園(島根県)にて(傘は由志園で借りたもの)

鈴木日香梨 Hikari Suzuki /Soul Healer
♀ 愛知県出身 蟹座

◇プロフィール◇ ※詳細は下方に説明がございます 

京都 立命館大学 産業社会学部 人間・文化コース卒業
家族関係や、人との違い就職氷河期の時代を経験し、
ハイリー・センシティブ※敏感さ、繊細さ、感受性の豊かさが通常より高いことにより、
生き難さ、ストレス、理不尽さを繰り返し「経験」し、
その経験から「知恵・智慧を得て、ヒーリング能力(共感力)を磨くこととなりました。

スピリチュアル用語では、インディゴ世代に当てはまりますが、
バランス感覚に優れた点本来の自己に繋げる感性(直観力)研究者資質による独自の視点から解明して伝えるメッセージ(洞察力)が、私個人の特長に上げられます。※ハイリー・センシティブやインディゴ等の傾向には、濃淡があり、その傾向が高いか否かは、『数と星のカウンセリング&ワーク』で観させていただくことができます。

2010年 導きにより、東京で得度を受け、法名は「光映」※光を映す、つまり、本来の光を教え伝える、という意味があります
お坊さんになる道は選択しませんでしたが、
私が一つ、これで続けて来ていることは、
日常の出来事から「気づく」こと。
そして、真理」とは何かを探究することです。

その過程では、精神世界や理に関心をち、
秘・占星学、タロット・オラクル等を独学で学び、
仏教にご縁を頂き、古神道ヨガ、アロマ、ヒーリングを学んだり、
人、動物や自然に触れ、書籍、音楽、映像を通して学ばせていただきながら、
独自に理解を深めてきました。

2000年に神社にて撮影した写真で、奈良県にある神社の宮司さんから、
「これは、あなたが撮られたのですか、これはすごい写真だと思いますよ。」
と言われた写真を機に、精神世界に関心を持つようになり、
真理とは何か、目に見える世界だけでなく、
目に見えない世界も含めた、人はなぜ生まれ、なぜ生きるのか、
「本当のこと、真実とは何か」を探す探究が始まりました。

今は昔に比べ、人間関係、コミュニケーションをはじめ、
様々なストレスが増え、これまでの延長では、
安心して人と関わること、生活していくことが難しい時代のように思います。
目に見える豊かさには素晴らしい面がありますが、
それを追い求めるだけでは本当の幸せは得られないことに、
気づいている人も多いのではないでしょうか。

私自身、目に見える世界が全て、という環境に育ち、
かつてはその世界に適応するため、そこに全てのエネルギーを注いできました。

しかし、その反面、この世界は何かがおかしい、という思い、
本当のことが知りたい、という思いを抱き、
目に見えない「心」の世界、カウンセリングに関わるようなことが
自分には合っているように思えて、
実際、これまで、10名の方から、予言されたり、薦められることがありました。

そのためか、私のこれまでの経験は、
今の時代に合った、カウンセラー・ヒーラーとして、
スピリチュアルな世界、精神世界への理解を深め、
目に見える世界、目に見えない世界のどちらにも偏らず、
また両方の視点を踏まえて、
客観的な判断力を身につける必要があったと今は理解しています。

私は、少し早く、外側の豊かさだけでは幸せにはなれないことに気づいた為、
人は本来どう生きたら良いのか、充実した人生を生きられるのか、
独自に探究をしてきました。

現代の私たちは、一人一人の立場で、
振り子が振り切れたその瞬間の時を生きているように思います。
これまで、たくさん悩み、自らの足で気づかせて頂いた私の経験が、
中心へと戻りつつあるこの時、
本来の自分、魂の目的を生きたいと望む人の、
一助になればという思いから、
現在のセッションを考案し、提供させていただいております。

ご参考までに・・

人は皆、多かれ少なかれ第六感があると言われますが、
私の場合は、宇宙のシンボル(数字)を手がかりに、
直観を用いて洞察を行ったり、
カウンセリングでは、お話を聞くことが手がかりになり、
ヒーリングでは、のイメージが浮かんできます。

そして、私にとって、「数字」や「色」、「カード」を通して受け取る情報は、
ご相談に来て下さる方が、ご自身の「魂・本質」と繋がり
その目的を生きるための「ヒント・きっかけ」であり、

お話をお聞きしながら、「今納得できる答え」を
ご自身の中から見つけていただけますように、
ヒーリングと合わせて、導きをさせていただくことをしています。

セッションを通して、「納得」ができたり、ご自身で感じていただくこと、
ご自身の中から、その時々に生まれる何かがあれば、
それこそが大切なことであり、次に繋がる一歩だと思っています


以下に、経緯をもう少し詳しく説明しています。


◇略歴◇

両親は、団塊世代、共働きで、私が幼稚園から帰ると母は仕事に出掛け、
父は家にいないことが多く、また父の持病もあり、母の意識は常に父に行っていたため、
また二人共気性が激しいところがあり、
家族団らんという雰囲気からは遠い家庭環境でした。
そのためか、私自身、言葉にできない不安感や寂しさ、違和感を感じて育ちました。
一方、両親は、いつの時でも前向きな姿勢、強い精神でいてくれたので、
衣食住に困らず、私は自由にさせてもらうことができました。

子供の頃は、近所の子やいとこ達と、様々な遊びをして楽しく過ごしましたが、
幼稚園では、産まれてしまった、もう後戻りはできない、という絶望感、
これからさせられることを我慢し続けていかなくてはならない運命の定めに、
失望感、空しさを感じて、一人泣いていたことを今でも憶えています。

学校では、一人でいる子を見つけては話し掛けたり、
誰とでも打ち解けられる性格でしたが、
幼稚園の頃から、大人子供にからかわれることが度々あり、
そのことが私にとって深い心の傷となりました。

高校は普通校を卒業し、
地元の市邨学園短期大学部 商経科 経営・秘書コースを卒業後、ゼミの先生の勧めで、
立命館大学 産業社会学部 人間・文化コースへ編入、
「心理学、言葉、文化、宗教学、美術、ルポルタージュ等」を専攻し、
様々な視点から物事を捉える感性に広がりを持つきっかけになりました。

時代は、就職氷河期の真っ只中、正社員として就職したものの入院を機に退職、
その後は、非正規雇用を転々とし、中小企業、大手企業、個人経営、家族経営など、
様々な環境に身を置かせていただきながら、
生まれた環境、能力、容姿、病、宿命・運命など、努力ではどうにもならない、
この世界は、決して平等にはできていないという理不尽さに、
常に関心は、生きる意味や真理に向かい、独自の探求が続きました。

2010年
東京のお寺の住職の勧めで、意図せず得度を受けることになり、
「光映」という、太陽と月、鏡などを連想できる名前を頂きました。
住職のお話では、6年近く前から要請してようやく得度式のため、
韓国から高僧を招くことができたとのこと、
暫く私はそのままお寺に滞在させていただき、
高僧の側で共に時間を過ごさせていただいたり、
お寺の裏側を見させていただくことができました。

「修行」と言えども「こんなことをしていていいのか?」という考えが拭えず、
実家に戻ると間もなく、霊能者の男性が家を訪ねて来て、
最初は私の結婚話のためでしたが、私にその気がないことが分かると、
神戸の世界的に有名なお寺を案内して下さったり、
この頃、行くところすべてのお寺のご本尊がお釈迦様だったことから、
世界観の本質について考えるきっかけになりました。

2011年 
アロマテラピー検定1級を取得しましたが、試験内容に疑問を持ち、
しばらくアロマの学びからは距離を置いていましたが、2018年、
サトルボディ(エネルギー体)から働きかけるアロマテラピーに関心を持ち、
チャクラとの関連から学ぶ講座を受けたり、五行説の観点から学んだり、現在では、
セッションの中で、独自の感性を活かしたアロマセラピーヒーリングを提供しています。
他に、ハーブ栽培を土作りから試してみたり、
それまでにカウンセリングに関わる仕事を5人から薦められたり、
予言されることがあったものの、 自分にできるとは思えず、
将来的には植物に関わる仕事をしたいと考えていました。

2012年1月~
インスピレーションの導きで「数秘学」に関心を持ち、 特に良いと思われた7冊余りの書籍を選び、その内容をしらみつぶしに比較検討しながら独学を始めました。(2021年現在は、+2冊を参考にしています。)

2013年
タロット・オラクルカードの精神的・霊的解釈に深い関心を持ち、
カードに秘められた意味の理解を一字一句深めていきました。
※カードに関しましては、現在は、複数の種類を使用しており、人それぞれ、その時々で解釈が異なりますので、数秘学・占星学同様、経験、直観、洞察を用いながらカウンセリングを行っております。

2014年12月~2015年に掛けて
メール鑑定をしていたところ、タロットと占星学で全国的にも有名な方の
オフィスで働く霊能者の方から 突然、一緒に働きませんか?とご連絡をいただいたり、
自作のホームページを見た出版社から、Amazonとの提携で 出版依頼をいただいたり、
(2018年、2019年には、有名雑誌の取材依頼や占いのスカウトのご連絡、2020年、2022年にも、出版依頼をいただきました。)
二人の方からセッションのための場所を提供して下さるお誘いをいただきましたが、
知識を頭に入れようと努力しても3日経てば忘れてしまうことの繰り返し
この道に本当に進んで良いのか自信も確信も持てず、模索が続きました。

◇数秘学(左)、カード(右)を学びまとめた資料


2015年
修験道のお寺で、(この時も、修行と言えども、こんなことをしていていいのか?という考えが拭えず)短期間でしたが、修行をさせていただいたところ、
住職やお坊さんから、声の波長が神霊とぴったり合うと声・お経を褒められ、
お寺で働くことを勧めていただいたり、
お寺の一番大きなお祭りで、経頭のお役目をさせていただきました。
また、知り合いの方より、奈良県吉野にある神社の宮司さんをご紹介いただき、
年に2回のお祭りで、祝詞を唱えるお役目をお誘いいただいたり、
さらに同じ時期に3方から「禊ぎ」のお誘いをいただいたことも不思議な偶然でした。

明治初期まで800年間(900年間との説も)、
天皇祭祀を司った伯家神道(古神道)に関心を持ち、
甲府にて、祓い清めのための神拝作法を学び、現在も継続しています。

この年は、行くところ全てが歴代天皇にゆかりがある場所で、 日本人の精神性について改めて考えるきっかけになりました。

2016年
神戸にてヒーリング(西洋レイキ)を、翌年には名古屋にて
臼井レイキを基にしたヒーリング講座を、さらに翌年には、
ヒーリングとボディマッサージの実践から学ぶ講習を受けました。

私も人生に悩み、自分は他の人とは違うという感覚や、真理への探求心から、
これまで、沖縄から北海道、海外の方まで多くのカウンセラー・セラピストに会い、
個人的にもお話をさせていただく機会が度々ありました。
その過程で、ワーク等も含め、金額にして、計数百万円を投資したことになり、
精神世界の危うさを含め、葛藤やしんどい思いを沢山しましたが、
この経験を通して、自分の持てる才能に自信を持ち、
人の良い面や課題に気付くことが出来る点を活かしていきたいという意識の転換ができました。

2017年~2018年に掛けて
カウンセラーやヒーラーにおいて、欠かすことのできない5つの条件に気づき、
これまで私自身意図していたわけではありませんでしたが、
その点を大切にしてきたことから、自分を信頼できるようになり、
その時々の出会いと経験から気づかせて頂いたことを人の為に役立てていくこと、
またこれからも経験により気づきを深めていくことが、
本来の自分に戻る道だと納得ができ、
セッションルームを設けました。

2022年現在
22年間、精神世界(「真理」とは何か、「神」とは何か)を自らの経験を通して探究し、現在も、日常の出来事から気づきを深めながら、私自身元々持っていたヒーリングの素質、直観力、洞察力、知恵、創造力とを合わせて、独自のスタイルによるセッションを提供させていただいております。


※以上は、2017年に記載しました。2018年、2022年追記しました。



タイトル「星のひかり -Light on Erath -」の由来
人は皆、究極的には地球や地球上の生命たちを守るため、一人一人が役割を持って生まれてきているのだと思います。 ですので、地球や地球上に暮らす生命たちにとって、私たち人間は、地球の未来を担う、希望のひかり。そういった意味を込めて、タイトルにしました。

名前「日香梨(ひかり)」の由来
お伊勢さんに行った帰りの電車の中、導きをさせていただくにあたり、どんな名前が良いでしょうか?と心の中で問いかけてみたところ、「ひかり」という言葉が。光の方向へ道を示す、というメッセージを含めてかもしれません。こういった理由から、ホームページのタイトルと、名前のどちらにも「ひかり」という音を使わせていただくことにしました。

 

 

 森の木々や植物、水、大地、生命たちの幸せが守られますように。
 一人一人が、生まれてきた目的を果たして生きて行くことができますように。



※私は、何れの宗教、組織、団体にも所属しておりません。